ネットバンクのメリットとデメリット

ネットバンクについて

ネットバンクのメリットネットバンクのメリットは、やはり時間を節約できるということですね。実店舗の銀行だと、ATMに並ぶ必要がありますし、窓口で手続きをしたければ、順番を待たなければいけませんが、ネットバンクなら自宅でパソコンを操作するだけで、振り込みやその他の手続きができます。また、24時間いつでも取引ができますので、忙しくて営業時間帯に銀行に行けないという方でも、ネットバンクなら好きな時間に手続きができるので助かります。また、同じ銀行同士ならリアルタイムで振り込みができますので、これも大きなメリットですね。

また、ネットバンクは実店舗を持たない分、経費がかからないので、その分を預金金利に還元できたりして、金利が実店舗のある銀行よりも高くなっています。また、ネットバンクなら手数料も節約できます。

ネットバンクのデメリットは、インターネットに接続できない状態になった場合には利用できないということです。また、パスワードを忘れたりすると、再発行が必要になり、手続きには時間がかかるので、しばらくの間利用できなくなります。また、ほとんどのネットバンクは口座維持手数料というのが無料になっていますが、中にはシティバンクのように、一定の条件を満たさないと毎月2,000円の手数料がかかるところもあります。ですから、口座開設の前に確認してください。

セキュリティに関しては、銀行口座やオンライン取引を保護する暗号は非常に強固なので、まず心配はありませんが、自分でもウイルス対策ソフトを使うとか、スパイウェア検知プログラムを使用する、ファイアウォールをインストールするなどしてください。また、これらすべてを頻繁にアップデートし、アプリケーションとOSのセキュリティアップデートも行ないます。パスワードの確認や個人情報を求めるようなメールに注意することも大切です。それからパスワードは推測されにくいものにし、きちんと管理しましょう。